インフルエンザ出席停止のめやす・幼児 【メール投稿】 2019-01-07 10:05 UP!

インフルエンザ発症日を0日と数え、「5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては,3日)を経過するまで」出席はひかえてください。
学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令の施行について(平成24年4月2日省令改正)

インフルエンザの治療に、抗インフルエンザ薬は非常に効果があります。タミフルを発熱早期に内服すると、1~2日で解熱が可能です。しかし、他者への感染時期が短縮するわけではありません。

発熱初日を第0日と数えて、第5~7日間程度は有意な伝染性が持続します。登園に際して、充分な配慮が必要となります。

抗インフルエンザ薬を使用した場合、解熱後に再発熱することもあります。再発熱も、インフルエンザに一連する発熱と考えて、最終解熱日をご判断ください。

 インフルエンザにかかる園児さんが出てきています。手洗い・うがいを励行して、体調管理に気をつけてください。体調がおかしいなと感じたらすぐ医療機関で受診していただき、無理せずご自宅で休養してください。他の園児にうつる心配がなくなるまで登園はご遠慮ください。
 尚、登園に際しては専門医の指示に従ってください。
 こども園は集団生活の場であり、お子さんの病後の状態や、他児への影響が心配されるような場合には、家庭保育をお願いすることがあります。
感染症にかかった場合は全治後医師の「登園許可証明書」を添えて登園してください。
「登園許可証明書」が無い場合は、登園できません。

もも組・・1人
ゆり組・・1人
1月7日(月)現在