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【カテゴリ】  乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業

【取材報告】ゆたか保育園(明石) 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2017-10-27 09:55 UP!

 
 
 

 

訪 問 先   ゆたか保育園(明石) 

内  容    運動会ごっこ 

 連 絡 先   078-922-3545 

ホームページ  http://yutaka.yutakafukushikai.com/ 

 

 

訪問日の様子☆ 

 

 訪問日は、園庭で運動会ごっこが開催されました。雨続きの期間中、束の間の晴れということもあり、開始予定の時間になるとたくさんの方々が集まってこられました。運動会ごっこが始まるまでは、子育て支援室で自由に室内遊びを楽しんだり、園庭で戸外遊びを楽しみながら過ごされていました。

 

 子育て支援室は、十分な広さと様々な玩具が用意されており、思い思いに好きな玩具で遊んだり、保護者の方同士でコミュニケーションをとられたりする様子が見られました。人数も多い為、お友達が使っている玩具に興味を持ち、別のお子さまが横から使おうとする場面も何度かありましたが、担当保育士さんや近くにいた保護者の方に「順番」ということを優しく教えてもらい、先に使っていたお子さまにとっても、待っているお子さまにとっても、人との関わりや社会の簡単なルールを知る、とても良い機会になっているようでした。他者の存在を知り、関わる喜びを知ることができるのも、子育て支援広場の良いところですね。また、室内用の遊具では、はしごを一歩一歩、指先・手の平・腕・足の指・足の裏・他にも身体の色々な部分の力を上手に使い、バランスをとりながらゆっくりと集中して挑戦する姿も見られました。たくましくしなやかな身体をつくる為にも、色々な遊びを経験できる機会の大切さを感じました。

 

運動会ごっこが始まると、参加希望の方は園庭に出て、準備体操となるダンスを楽しみました。保育士さんのお手本を一生懸命模倣し、広い園庭で存分に身体を動かしました。準備体操の次は、かけっこを楽しみました。様々な年齢のお子さまがいらっしゃったので、保護者の方と一緒に走るお子さま、保護者の方と離れて一人で走るお子さまに分けるなど、発達に合わせてプログラムを進めておられ、お子さま一人ひとりが満足して楽しむことができていました。玉入れでは、膝の屈伸に合わせ、手に持った玉をタイミングよく手から放すという難しい動きにも関わらず、カゴを目がけて一生懸命投げていました。その後も、色オニや在園児さんの旗を使ったマスゲームの演技の観覧を楽しみ、最後はみんなで終わりの体操をしました。

 

終了後は、保育士さん手作りのメダルとジュースをお土産にもらい、子ども達も大満足の様子でした。

 

子育て支援室という専門の場所があるからこそ、ゆっくりと座って子育てについての悩みを保護者同士で共有したり、現役保育士さんに相談できる機会を持つことができていました。ここでの時間が、ご家庭においてのお子さまとの関わりをより豊かにするきっかけになればという想いや願いがたくさんつまった、とても温かい時間でした。

 

 

 

ゆたか保育園では、わらべうた遊びや絵本の読み聞かせ等の様々なプログラムを週3回、子育て相談日を週2回実施されています。詳しくはホームページをご覧頂くか、施設に直接お問合せください。

 

 

 

 

 

【取材報告】かえで保育園(西宮) 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2017-10-02 18:23 UP!

 
 
 

訪 問 先   かえで保育園(西宮) 

内  容    育児相談・健康チェック

 連 絡 先   0798-32-2713

ホームページ  http://kaede-nursery.jp/

 

訪問日の様子☆

 訪問日は、助産師、ヨガやベビーマッサージの講師、保育園の園長先生方で、地域の子育て家庭の方に向け、育児相談や健康チェックが行われていました。「保育園ってどんなところ?」というお話や、保育園の入所について、また、子育ての悩みなどについて、お話をされていました。開始時間が近づくと、地域の子育て家庭の皆様がぞくぞくと集まってこられ、70名近くの方が参加される大盛況となりました。

 

 始めに行われた保育士さんの歌遊びでは、歌に合わせてペープサートの物語が進み、子どもたちもじ~~っと見て、興味津々の様子でした。歌を聞いて体を揺らす子、ペープサートの動物に触れたくて手を伸ばそうとする子、新しい動物が登場するたびに声を出し、嬉しくて楽しい気持ちを表現する子、色々な姿を見せてくれました。

 

 子育て相談では、「体重がなかなか増えなくて…」と心配されている保護者の方に、ミルクや食事の量を聞き、専門的な知識を基にしたアドバイスを行ったり、「歯磨きをきちんとしたいけど、子どもが嫌がってなかなかうまくできない」という保護者の方には、「こんな方法もありますよ」と、いくつかの方法を提案し、ご家庭で試しながらそれぞれに合った方法を見つけられるよう、お話をされていました。同年代の子どもを持つ保護者の方と話したり、助産師さんや園長先生と話をすることで、子育て中の悩みや、保護者の方が一人で抱える不安が、少しでも軽くなるよう、一人ひとりとゆっくり丁寧にお話をされている様子が印象的でした。

 

 室内には、玩具もたくさん用意されており、保護者の方がお話されている間も、初めて見る玩具に触れてみたり、保育士さんと遊んだり、ハイハイで探検したりと、保護者の方が見える場所で安心して好奇心を膨らませていました。

 

 かえで保育園では、週2回の園庭開放や、子育て相談、親子ストレッチなど、様々な活動を実施されています。詳しくは、施設HPの子育て支援コーナーをご覧頂くか、施設に直接お問合せください。

【取材報告】第2なすみ保育所 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2017-08-07 14:46 UP!

 
 
 

♪乳幼児子育て応援事業の実施施設に取材訪問をしてきました♪

 

訪 問 先   第2なすみ保育所(明石) 

内  容    親子で健康体操(3B体操) 

 連 絡 先   078-915-7145 

 

訪問日の様子☆

 

 訪問日は、親子健康体操の日でした。講師として、公益社団法人3B体操協会から指導者の井元紀子先生をお招きし、開催されました。

 開始時間よりも少し前に集まって来られた子育て家庭の皆様は、広い保育室に集まり、好きな玩具で遊んだり、保育室で飼育している昆虫に興味を示したり、他の保護者の方や保育士と言葉を交わしながら、自由に過ごされていました。

時間になり、講師の先生に「○○ちゃ~ん」とお名前を呼ばれると、「は~い!!」と元気なお返事を聞かせてくれた子ども達。少し恥ずかしくて、保護者の方と一緒にお返事する姿も可愛らしく、和やかなムードで始まりました。

 ウォームアップやストレッチでは、音楽に合わせて簡単な動きを行い、筋肉や関節をほぐしながら少しずつ身体を温めることで、無理なく体操を楽しむことができるよう、準備をしました。 

3B体操ならではのベルという用具を使ったプログラムでは、親子でペアになり、「なべなべ底抜け」のような動きを楽しんだり、背中合わせで頭上や股下を通してベルを相手に渡したりすることで、自分一人ではなく相手の動きを感じながら動くという楽しさを見つけ、なかなかうまくできない中でもチャレンジする姿が見られました。

保護者の足の上に子どもが足を乗せ、お部屋の中を歩くプログラムでは、子ども達自身がうまくバランスをとりながら、大好きな保護者の方にぎゅっとつかまり、触れ合いながら楽しみました。身体を動かしながらの触れ合いは、信頼関係を深めることにも繋がり、音楽が鳴り終わっても続けようとする姿が見られるほど、多くの子ども達にとってお気に入りのプログラムだったようです。

ボールを使ったプログラムは、遊びながら、協応動作の獲得にも繋がり、子ども達も「掴む」「離す」「屈む」などの動きや、力加減に四苦八苦しながらも、集中して遊ぶ姿を見せてくれました。投げるのがまだ少し難しい小さな子ども達は、ボールの感触に触れたり、自分の身体の半分ほどの大きさのボールを抱えたり、バランスを取りながら運んだりすることも、楽しかったようです。 

他にも、アンパンマンやサザエさんの音楽に合わせてリズム体操をしたり、ベルを使ってのボールお片付けゲームをしたり、と盛りだくさんの内容を楽しみ、最後はみんなで深呼吸をし、活動終了です。 

活動の合間でも、子ども達から「次はなにする~?♪」「たのしいねぇ~♪」という可愛らしい声も聞こえ、活動に興味を持ち楽しんで参加している様子が伝わってきました。 

年齢により発達もいろいろ、保育園への慣れ具合もいろいろですが、それぞれが、それぞれに合った楽しみを見つけ、保育園を後にされていました。

 

第2なすみ保育所では、親子健康体操や、親子リトミック、園庭開放等の活動を実施されています。詳しくは施設に直接お問い合わせください。 

 

【取材記録】みつばこども園 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2017-06-27 10:43 UP!

 
 
 

♪乳幼児子育て応援事業の実施施設に取材訪問をしてきました♪

 

訪 問 先   幼保連携型認定こども園みつばこども園(明石) 

内  容    親子ダンス

 連 絡 先   078-936-3282

ホームページ  http://mitsuba-kodomoen.jp/

 

訪問日の様子☆

 訪問日は、親子ダンスの日でした。前日から続く強い雨にも関わらず、プログラム開始の時間よりも早くからたくさんの子育て家庭の方々が集まってこられ、自由に遊びながら、ゆったりと過ごされていました。その間も、子育て支援担当の保育教諭さんが常にいるため、保護者の方が言葉がけや遊び方などを知る機会にもなっているようです。また、保護者の方同士も言葉を交わされる姿も見られ、コミュニケーションの場にもなっているようでした。

ダンス講師の経験をお持ちの現役保育教諭さんが講師となり、音楽に合わせて簡単な振り付けを楽しみました。ひよこやカンガルーになり、ぴょんぴょんと、とっても可愛らしいダンサーたちでした♫

元気いっぱいの講師の真似をし、クルクルと回ったり、手をパタパタと動かしたり、子どもたちも保護者の方々も、良い笑顔をたくさん見せてくれました。30分ほど体を動かすと、保護者の方々は汗びっしょり、子どもたちからも「あっちゅーーい」と可愛い元気な声が聞こえてきました。

ダンスの中には、子どもたちと保護者の方との触れ合いがたくさん盛り込まれていて、抱っこのたびに、見ているこちらまで笑顔にさせてくれるような得意げで満たされた表情を見せてくれました。ただ身体を動かすだけでなく、触れ合いや抱っこの大切さを知ることのできるプログラムでした。また、発達を理解した上での模倣しやすい動きを取り入れることで、子どもたちが最後まで集中して楽しむことができていたのも、講師が現役保育教諭さんだからこその良さでした。

最後にはゆったりとした音楽に合わせて軽いストレッチも行われ、身体も気持ちもクールダウンし、落ち着いた気持ちで活動を終えることができました。

プログラム終了後も子育て支援室が開放されている為、「まだもう少し遊びたい」と思っている子どもたちも自由に過ごすことができ、満足してこども園をあとにされていました。

 

みつばこども園では月・火・水に子育て支援室を開放し、身体計測や絵本の読み聞かせ、製作など、さまざまな活動を実施されています。詳しくは、施設に直接お問合せください。

【取材記録】第2きらり保育園 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2016-10-21 10:24 UP!

 
 
 

乳幼児子育て応援事業の実施施設に取材訪問をしてきました

 

訪 問 先   幼保連携型認定こども園第2きらり保育園 (神戸) 

内  容   わらべうた遊び 

 連 絡 先   078-411-2003

ホームページ http://www.kosodate-web.com/sakaiakatsuki/hoiku/daini_kirari_info.php 

 

訪問日の様子☆

 訪問日は、わらべうた遊びの日でした。

工夫を凝らした、とっても可愛らしい園舎には、開始時間になると多くの地域の方が集まって来られました。

0歳児クラスの在園児さん数名も一緒に参加しており、明るい保育室で和やかな雰囲気の中、活動が始まりました。

わらべうた独特の心地の良い安心感のある響きが聞こえると、それまで「うーうー」「あーあー」とお話をしていた参加者の子ども達も、自然とその世界に引き込まれ、じーっと静かに聞き入る姿が見られました。保護者の方に抱かれながら、歌に合わせて名前を呼ばれたり、優しく触れられたりすることで、子ども達とのコミュニケーションがより豊かになっているようでした。

 人によってリズムや音階が違うこともあるわらべうたですが、古くから、親から子へ、子から孫へ、友達から友達へ、と遊びの中で伝承されてきたわらべうたの良さが感じられ、リズムや音階にこだわるのではなく、信頼している人の声の響きや触れ合いこそが、わらべうたの良さの一つだと伝わってきました。

わらべうた遊びの中で、オーガンジーの生地を使ってできる簡単な遊びの紹介や、ご家庭での子育てのヒントになるようなお話も聞くことができました。

最後に絵本を読んでもらった後は、自由遊びの時間でした。決められた活動だけでなく、自由に過ごせる時間があることで、育児のこと、発達のことなどを園長先生に相談したり、保護者の方同士でお話をされる時間となっていました。

また、5歳児の在園児さんが使っている保育室での活動だったので、まだお子さまが小さい参加者の方々は、飾られた製作物やブロックで作った作品をご覧になり、「うちの子も大きくなったらこんなことができるようになるのかなぁ~」と期待いっぱいにお話をされる姿も見られました。

2きらり保育園では、触れ合い遊びやリトミック、英語遊びや寒天遊びなど、さまざまな活動を実施されています。詳しくは、施設に直接お問合せください。

【取材記録】書写認定こども園 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2016-10-19 09:35 UP!

 
 
 

乳幼児子育て応援事業の実施施設に取材訪問をしてきました

 

訪 問 先   書写認定こども園 (姫路)

内  容   お芋掘り

 連 絡 先   079-266-1080

ホームページ  http://www.doushin.or.jp/shosha_ns/index.html 

 

訪問日の様子☆

 訪問日は、お芋掘り体験の日でした。

とてもすっきりとした秋晴れの中、時間が近付くと、地域の子育て家庭の方々が少しずつ集まって来られました。

受付が済むと、室内に集まり、担当の保育士さんと一緒に朝のご挨拶や活動の紹介がされました。担当の保育士さんが「これはなにかな~」と画用紙で作った色々なお野菜を出して簡単なクイズをしたり、実際に本物のサツマイモに触れたりして、お芋掘りへの意欲を高めながら、サツマイモの製作遊びを楽しみました。用意されてあるサツマイモ型の型紙に、濃い紫や薄い紫、茶色等の様々な太さの毛糸をぐるぐると巻きつけ、自分だけのサツマイモを作り、最後みんなで見せ合いっこをしました。毛糸のふわふわとした感触に触れ、優しく握ってみたり、型紙に巻くときの力加減に苦労したりと、工夫しながら集中して取り組む姿が見られ、完成したサツマイモを保育士さんや他の保護者の方に見せにいく表情は、とっても嬉しそうでした。

その後は、園のすぐ前にあるちびっこ農園に向かい、いよいよお芋掘りのスタートです!!畑に入ると、柔らかい土の上を嬉しそうにたくさん歩こうとする、元気いっぱいの子ども達。生き物がたくさんいる豊かな畑で、カエルやバッタを発見し、ぴょ~んと高く跳ぶ姿にビックリしながらも興味津々の子ども達の姿も見られました。今年のサツマイモは例年よりも少し小ぶりとのことでしたが、子ども達にとっては、畑を掘ってサツマイモを見つけ、収穫するということ自体がとても楽しいようで、保護者の方と一緒に、葉っぱのツルを辿って根本を掘り、サツマイモが見えてくると「あった~!!!」と一生懸命土をかき分けていました。なかなかサツマイモが見つからないときも、最後まで「ここかな~」「こっちかな~」「虫さんが食べちゃったんかな~」と、スコップや手を使って土を掘り、秋ならではの行事を楽しんでいました。

お日様の下でたくさん活動した後は、園に戻り、室内や園庭で自由に遊びました。座って絵本を読んだり、園庭で走ったり、それぞれのペースで満足できるまで活動できる環境でした。保護者の方同士が言葉を交わす姿も見られ、保護者同士のコミュニケーションの時間としても、大切な時間になっているようでした。

保育士や保護者の方を通して他のお友達と少しずつ関わったりする場面も見られ、ご家庭だけではなかなか味わえない経験や成長に繋がるきっかけにもなるような場となっていました。

書写認定こども園では、園庭開放や体操教室等、さまざまな活動を実施されています。詳しくは、施設に直接お問合せください。

【取材報告】ドレミキッズ保育園 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2016-09-26 09:50 UP!

 
 
 

乳幼児子育て応援事業の実施施設に取材訪問をしてきました

 

訪 問 先   ドレミキッズ保育園 (神戸市垂水区)

内  容   マタニティセラピー

 連 絡 先   078-784-8881

ホームページ  http://www.heartfield.jp/index.html

 

訪問日の様子☆

 

 訪問日は、月に一度開催されているマタニティセラピーの日でした。

4名の妊婦さんが参加されていて、兵庫県音楽療法士の松本明子先生と、心理相談員の井上ゆかり先生をお招きし、静かで穏やかな雰囲気の中スタートしました。

リラクゼーションが目的のプログラムで、少しずつリラックスできるよう、初めは、トーンチャイムという楽器を一人ずつ手に持ち、講師の先生の歌に合わせて簡単な演奏をしました。人間の身体のほとんどが水でできている為、トーンチャイムや教会のベル、お寺の鐘などの 音は身体の水に伝わりやすく、心身ともにリラックスさせてくれる効果があるそうです。トーンチャイムの響きはとっても幻想的で、安らぎや安心感を感じることができました。

その後は、軽いストレッチを行い、首や肩、足腰や背中など、全身をゆっくりほぐしていきました。体操の最中も、講師の先生の柔らかく優しい音楽のような声で指導をしてくださり、参加者の方々もリラックスされているようでした。ストレッチの後は、床に座り、「今吐いているな~」「今吸っているな~」ということを意識しながら、呼吸をしました。吸ってから吐くより、全て吐いてから空気を身体の中に入れてあげるイメージを楽しみながら行うようにというアドバイスも頂きました。呼吸の次は、目や顔、手や足などにしっかりと力を入れ、瞬時に力を抜き、身体をリラックス状態に引き込むストレッチをしました。初めにしっかりと力を入れることで、力を抜いたときのリラックス感が増し、とてもスッキリするそうです。

ストレッチが終わると、園長先生が入れてくださったハーブティー(妊婦さんの体に良いと言われているミントとローズヒップをブレンドした物)を頂きながら、心理相談員の先生がカラーセラピーをしてくださいました。たくさんある色の組み合わせの中から、右脳と繋がる左手で直観的に気になるものを選び、その組み合わせについて説明をして頂きました。

上のお子さまの育児や毎日の家事もある中で、妊娠している自分の身体とゆっくりと向き合うことができ、お腹の赤ちゃんにとっても、お母さんご自身にとっても、ゆったりとリラックスできる活動でした。

ドレミキッズ保育園では、ベビーマッサージや子育て応援プログラムなど、さまざまな活動を実施されています。詳しくは、施設に直接お問合せください。

 

【取材報告】高田陽光保育園 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2016-09-26 09:43 UP!

 
 
 

乳幼児子育て応援事業の実施施設に取材訪問をしてきました

 

訪 問 先   高田陽光保育園 (西播磨)

内  容   運動会遊び

 連 絡 先   0791-52-3775

ホームページ  http://www.youkou.ed.jp/

 

訪問日の様子☆

 

 訪問日は、地域の公民館で運動会遊びが開催されていました。

3組のご家庭の方々が参加されていて、少し大きなお子さまは、「おはようございま~す!!」と元気いっぱいの笑顔でお部屋に入ってこられました。

活動が始まるまでは、年齢に合わせた絵本コーナーで絵本を読む姿や、保護者の方同士がお話をされる姿も見られました。

朝のご挨拶や、園長先生のギターに合わせての季節の歌、手遊びでは、どのお子さまもとっても集中し、保育士の問いかけに答えたり、身体をゆらゆらと揺らしたりしながら、のびのびと歌っておられました。

運動会遊びでは、よーいどんでゴールのアンパンマンにタッチをしにいくかけっこや、トンネルをくぐってからゴールにある箱にボールを入れる玉入れも楽しみました。人数が少なめだったので、満足するまで何度も繰り返し参加でき、それぞれの順番もしっかりと待つことができていました。「がんばれ~」とお友達やご兄弟を応援する可愛らしい声も聞こえてきました。

30分ほどのプログラムが終わると、マグネットブロックや絵本など、好きな玩具で遊びました。園長先生や担当の保育士さんも一緒に遊ぶので、お子さまを見ながら、成長のことで気になっていることや、保育園での生活のこと、子育ての話など、ゆっくりとお話ができていたようです。担当の保育士さんも、全ての保護者の方に声を掛けて回られていて、お話しやすい環境やきっかけを作ってくれていたので、保護者の方も安心して相談や質問をされていました。

マグネットブロックでは、作ったものを「みて~」と見せにきてくださるお子さまもいらっしゃいました。また、自分よりも小さなお友達との出会いの中で、そーっと優しく触れてみたり、じーっと見つめてみたり、ご家庭だけでは触れ合えない他児との関わりを持つことができ、また、挨拶や順番などについて知ることのできる、社会との触れ合いの第一歩になっているのではないかと思います。

高田陽光保育園では、季節の歌や読み聞かせ、体操など、さまざまな活動を実施されています。詳しくは、施設に直接お問合せください。

 

 

【取材報告】認定こども園みつみ 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2016-09-15 16:15 UP!

 
 
 

 乳幼児子育て応援事業の実施施設に取材訪問をしてきました 

 

 

訪 問 先   認定こども園みつみ (丹波市)

内  容   おまつりごっこ

 連 絡 先   0795-77-0091

ホームページ  http://www.mitsumi.or.jp/ninteikodomoen/

 

 

 

訪問日の様子☆

 

 訪問日は、23歳のお子さまを対象としたおまつりごっこが開催されていました。

認定こども園みつみでは、毎年多くの方がすくすく子育て教室に登録をされており、取材当日もたくさんの子育て家庭の方がご参加されていました。

朝のご挨拶でお名前を呼ばれると、元気に「は~い!」とお返事する姿や、少し照れながら保護者の方に隠れる姿も見られ、とても和やかな落ち着いた雰囲気で始まりました。

初めの製作遊びでは、おまつりごっこの会場に飾るちょうちん作りを楽しみました。好きな色の画用紙にペンでお絵描きをしてから、保護者の方と一緒にハサミにも挑戦しました。完成したちょうちんに折り紙のトンボをくっつけると、子ども達もとっても嬉しそうで、お部屋中を歩きながら「みて~」と見せて回る様子も見られました。

祭囃子が流れ、たくさんのちょうちんが飾られた会場に移動すると、そこには「くじ引き」「ヨーヨーつり」「わなげ」の屋台があり、子ども達も「どこで遊ぼうかな」と目をキラキラさせていました。各屋台でもらえる景品に、子ども達も大興奮!人数もたくさんいらっしゃいましたが、会場がとっても広かったので、混雑することもなく、ゆったりとお祭りの雰囲気を味わうことができました。各ゲームの屋台が終わると、「たこせん」の屋台が登場し、一人ずつたこせんを作ってもらいました。口の周りにソースをつけながらお友達と食べるたこせんに、子ども達も夢中でかじりついていました。

お祭りの終わりにはみんなで「ちーたんおんど」を踊り、最後には丹波のゆるキャラであるちーたんも遊びに来てくれました。嬉しくてギューっとしにいったり、少し怖くて保護者の方の側から眺めたりしながら、最後にはみんなで記念撮影もして、終了しました。

景品や、自分で作ったちょうちんを両手で抱えて帰っていく姿は、とっても嬉しそうでした。

 

認定こども園みつみでは、製作遊びや運動会、園庭開放や、在園児さんとの交流等、さまざまな活動を実施されています。詳しくは、施設に直接お問合せください。

 

 

 

 

【取材報告】認定こども園ささやまこども園 【乳幼児子育て応援事業 わくわく保育所開設事業】 2016-09-13 14:59 UP!

 
 
 

 乳幼児子育て応援事業の実施施設に取材訪問をしてきました 

 

 

 

訪 問 先   認定こども園ささやまこども園 (篠山市) 

対 象 者   特に定めなし 

内  容   ベビーマッサージ 

 連 絡 先   079-552-5231 

ホームページ  http://kodomo-en.tanba-sasayama.com/ 

 

訪問日の様子☆ 

 

 訪問日は、年間に3回開催されているベビーマッサージ体験の活動が行われていました。開始時間になると、お部屋がいっぱいになるほどたくさんの子育て家庭の方々が続々と集まって来られました。 

 講師の北川美佳先生は、NPO法人日本女性生涯支援協会において、ベビーヒーリングタッチのインストラクター資格を取得され、活動をされています。

 活動の始まりは、お子様を優しく抱くことでした。向かい合ってハートとハートを合わせることで、「これからマッサージを始めるよ~」と伝えていきます。お子さまを膝の上で抱いてゆっくりと体操をしながら身体を慣らしてから、寝転んで、足の裏や太もも、お腹などのマッサージをしていきます。お腹は便秘対策、胸から首まわりの甲状腺は風邪予防や自律神経の安定等の効果が期待されるそうです。また、お子さまの成長促進ホルモンの活性化を促すマッサージも行われ、一つひとつのマッサージの目的や意味もお話されていました。気持ち良さからか、途中ですやすやと眠るお子さまもいらっしゃいました。

 お子さまのマッサージだけでなく、日頃なかなか自分の時間を持つのが難しい保護者の方のストレッチや呼吸についても教えてくださり、一日に30秒だけでも良いから集中をして、自分自身と向き合う時間を持つことの大切さをお話されていました。 

 講師の方から「お子さまのことで何か気になることはないですか?」と質問を投げかけられ、保護者の方も、ささいなことでも質問や相談をしやすいような環境でした。また、保護者同士でも、子育てのことやお子さまの成長のことなど少しずつお話もはずみ、良いリフレッシュの場になっているようでした。

  ささやまこども園では、園庭開放や体操、製作遊びなど、さまざまな活動を実施されています。詳しくは、施設に直接お問合せください。